インフルエンザの予防接種と症状や流行時期

おはようございます。

 

今朝起きたらちょっとのどが痛い・・・。

 

風邪ひいたかな・・・。

 

急に寒くなってきた今日この頃ですが風邪をひいていませんか?

 

義父も昨日寝込んでいました。

 

そろそろインフルエンザが流行し始める時期ですよね。

 

 

 

 

 

 

予防接種ってうってますか?

 

学生の頃は学部柄格安で打ててたのでやっていましたが卒業してからはまず行くのが億劫なのと多少高いので行ってないんですよね。幸いインフルエンザにかかったことはないんですが。

 

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インフルエンザラテン語: influenza)はインフルエンザウイルスによって引き起こされる急性感染症略称としてインフル英語: flu)がある。多くは上気道炎症状・呼吸器疾患を伴うことで流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)、詰めて流感(りゅうかん)と言われる。

季節性インフルエンザには、A型、B型、C型の3種類があり、全ての年齢層に対して感染し、世界中で繰り返し流行している[1]。日本などの温帯では、季節性インフルエンザは冬季に毎年のように流行する。通常、11月下旬から12月上旬頃に最初の発生、12月下旬に小ピーク。学校が冬休みの間は小康状態で、翌年の1-3月頃にその数が増加しピークを迎えて4-5月には流行は収まるパターンであるが、冬季だけに流行する感染症では無く夏期にも流行する事がある[2]。A型は平均相対湿度50%以下になると流行しやすくなると報告されている[3]

全世界では毎年300-500万人がインフルエンザに感染し、25-50万人の死者を出している[1]。先進国における死者は65歳以上人口が最も多い[1]。また病欠・生産性低下といった社会的コストも大きい[1]

感染経路は咳やくしゃみなどによる飛沫感染が主と言われている。一般的には経口・経鼻で呼吸器系に感染する。飛沫核感染(空気感染)や接触感染など違った形式によるものもある。予防においては、有症状患者のマスク着用が有用であり、飛沫感染防止に特に効果的であるが、形状や機能性などによっては完全に防げない場合もある。マスクのみでは飛沫核感染や接触感染を防ぐことができないため、手洗い・うがいなどの対策も必要である[4]。最も感染を予防できる方法はワクチンである[1]抗ウイルス薬も存在するが、ウイルスはすぐに耐性を獲得する[1]

 

wiki引用

 

 

 

 

 

インフルエンザの特徴

 

38℃以上の熱が出る

頭痛、関節痛、筋肉痛などの痛みが急激に発症する

流行するウイルスの型がある(ワクチンはそれを予想して接種)

 

予防接種の効果

型が一致した場合でも有効性は60%くらいなんだとか。

子供では30~50%

ただし発症の予防だけではなく発症した際の症状を抑えたり

肺炎や脳炎の重症化を抑える意味があるそうです

 

予防接種を受ける時期

通常一回ですが二回も可

今年は流行が早いらしくそろそろ(10月)、なるべくはやめに打った方がいいようです。

 

予防接種の副作用

接種部位の赤み、はれ、痛み 

発熱、頭痛、寒気、だるさ

あとまれに重症なものもあるそうなので異常があればすぐ接種した病院にいったほうがいいですね

 

ちなみに予防接種は病気(になってからうつ)ではないので保険適用外です。

(補助がでる場合はあり)

 

またかかったら処方される薬にタミフルってお薬がありますけどこれは「ウイルスの増殖を防ぐ薬」だそうです。

つまり俺が抑えててやるからあとは自分で頼む!!!ってことですね。

薬を飲んでも安静が大事です。

 

かからないようにするには

手洗いうがいの徹底

加湿をしっかりする

人ごみではマスクの着用

睡眠はしっかりとる

 

すごく当たり前のことのように感じますが意外とできてなかったりします。

数年前に東京に1年間住んでいたんですが年に4回くらい風邪をひきました。

いつもなら年1回ひくかどうかなんですけどね。

人ごみがいかに危険かを感じましたよ。

 

 

 

コタツやソファでねちゃだめですよ!!