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白髪のメカニズム 白髪は抜いた方がいいのか?

歯やからだに関すること
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白髪で悩まされている方ってたくさんいると思います。

 

なにを隠そう私おかずずずも30代半ばですがほとんどが白髪になんです。

 

しかも毛量も多い。

 

うちの父親ももう70ですが私が記憶がある若いころから真っ白でした。

 

なもので私は白髪になることを覚悟していました。

 

 

そしたら案の定・・・。

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白髪染がかかせません・・・。

染めてから撮ってしまった(笑)ポリゴン処理もしてます。

 

 

ではなぜ白髪になってしまうのでしょうか?

 

白髪になる理由

複数の原因が影響しているようです。

 

遺伝

はっきりとはしていないものの因果関係はあるようです。

 

メカニズム

毛根にはメラノサイトっていうメラニン色素を作るところがあります。

これにチロシナーゼって酵素が働きかけることにより元々白い毛に色がつきます。

白髪になるっていうのは何らかの原因でここに影響がでた結果です。

 

加齢に伴いチロシナーゼが減ったり機能が衰えたりするんですね。

 

ほかにはどんなものがあるかっていうと

 

偏った食事や無理なダイエットによるビタミン、ミネラル、アミノ酸の不足

不規則な生活や睡眠不足により自律神経の乱れから血流が悪くなる

ストレスによるもの

病気や薬の副作用

 

などが挙げられます。

 

つまり予防としては

生活習慣の改善が大事ってことですね。

 

白髪は抜いていいのか?

一本白髪があると目立ちますから抜きたくなりますよね。

私くらいになると抜いたってしょうがないレベルなんでしませんが(笑)

よく抜くと増えるとかっていいますけどそれはないそうです。

増えもしないし減りもしない。

ただ無理に抜くと毛根を痛めてしまうのでやめた方がいいみたいです。

 

 

白髪予防のシャンプーの仕方

シャンプー中のマッサージで頭皮の健康を保つ

髪の毛の健康は頭皮の健康があってこそ守られます。白髪の予防にも頭皮ケアが重要となってきます。

数あるケア法の中でも、シャンプー中のマッサージは簡単にでき、なおかつ効果も大きいため注目を集めています。何より、マッサージをすると純粋に頭が気持ちよいというのも嬉しいところでしょう。習慣化して、毎日マッサージを欠かさないようにすると予防効果が出てきます。

ここでは、正しいシャンプー中のマッサージの方法をご紹介します。

シャンプー・マッサージの方法

1.ブラッシングで髪を守ってから

シャンプー・マッサージは、頭を洗う前からはじまります。まずはブラッシングをして、髪の絡まりを防ぐようにしましょう。シャンプー中に絡まってしまうと、思いのほか大きなダメージを与えることになります。

また、事前のブラッシングは髪に付着した汚れをあらかじめ取り除くこともできます。頭皮に刺激を与えることで、汚れが浮き上がりやすいという利点もあります。ただし、決して強い力を入れてはいけません。無理に引っ張りながらブラッシングをすると髪にも頭皮にも良くありません。

2.よく泡立てたシャンプーを頭皮へ

いよいよシャンプーを頭につける段階ですが、先にぬるま湯で軽く頭を洗いましょう。ぬるま湯は頭皮から汚れや余分な皮脂を浮かび上がらせてくれますので、シャンプーの泡立ちをよくしてくれる効果があります。

シャンプーは直接頭皮にかけてはいけません。手でしっかりと泡立てることが大切です。頭皮への刺激を軽減するという意味もありますし、シャンプーの効力を最大限に発揮するという意味もあります。シャンプーが汚れを取り除いてくれるのは、泡が汚れを包み込むからです。

よく泡だったら、頭皮全体になじませていきます。丁寧に髪の毛に指をくぐらせて、満遍なく泡を行き渡らせるようにしましょう。

3.手早くマッサージ

指の腹を使って、優しく頭皮をさすっていきます。力を入れすぎてはいけません。爪を立ててもいけません。顔のマッサージをするような感覚で、前から後ろへとジグザグを描くように揉んでいきましょう。

続いて、今度は螺旋を描くような要領で頭全体をマッサージしていきます。基本的には、「下から上へ」の流れを心掛けましょう。這うように指をずらしていくと、頭皮の血行を良くすることに繋がります。

この際は、脇を締めるようにすると、力が入りすぎないのでオススメです。濡れた頭皮は、乾いているときよりも傷が付きやすくなっていますので、自分で思っているよりももっと弱い力で大丈夫であることも多いです。

シャンプーは汚れを落とすためにあるものですから、当然ながら洗浄力が強く、長い時間頭皮の上に乗せていると、必要な潤いまで奪われてしまいます。2分程度を目安に、頭皮や髪の毛の状態に合わせて調節しましょう。

4.すすぎも大切

すすぎを疎かにしてはいけません。シャンプーを頭皮に残してしまうと頭皮や毛穴に悪影響が出ます。2~3分を目安に、しっかりと洗い流すようにしましょう。

 

 引用

www.skincare-univ.com

 

自分を振り返ってみると

こうしてみると遺伝的な要因はあったにしろ若いころはタバコを吸っていたし(最近までw)生活習慣は昼夜逆転していたし、シャンプーも適当でしたね・・・。

髪にいいこと何にもしてなかった。

まだハゲてはいないですけど。

 

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私はこのタイプ使ってます

 

 

以前はビゲンみたいな白髪染使っていたんですけど、直後キッシキシになるんですよね。風呂場を汚すこともあるし・・。何度妻に怒られてきたか・・・

このタイプって染まる力は弱いものの使っていけば染まります。

少し経つと落ちてはきますが日頃のシャンプーの一環としてできるので楽ですね。

手についても落ちるし。

コスト的には多少かかってきますが髪にもよさそうなんで使ってます。

 

 

白髪も全部きれいに白くなってくれればキングカズみたいにかっこよくなれるんですけどね・・・。



以上  

白髪のメカニズム でした。