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いままで読んで面白かった漫画10選 part1

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最近漫画を読んでないので古い物ばかりにはなりますが今まで読んできた中でこれは面白かったってのを思い出した順にに挙げていきます。

 

モンモンモン

 

おさるのモンモンの活躍を描く動物漫画。絵柄の荒さや下ネタや、ドタバタ劇とは裏腹に、主人公モンモンの弟チャックに対する兄弟愛や、強引ながらも人生を解く語録が特徴。登場キャラクターが自他の紹介、評価で「かつてプロを目指したけどあきらめた」といった自慢にならないことを凄そうに言うことが多い。また、時折はさまれるシュールかつブラックなギャグ、マニアックな小ネタなども多く、ギャグ漫画らしからぬシリアスな話も所々に挿入されている。

いわゆるギャグマンガ

くだらないんだけど面白い

女子受けはしなさそう

最終話マジ泣けます

 

 

 

地雷震

刑事・飯田響也を主人公にしたハードボイルド作品。全28話で、コミックスでは連続する最終2巻以外はすべて1巻内でストーリーが完結する構成がとられていた。登場する犯罪者はカリスマ性を持った確信犯的な人物が多く、犯罪者の心理を描くことを重視している点に特色がある。

作者のデビュー作であるため、巻を追うごとに絵が上達していくさまが見受けられる。後期には少年事件カルト教団臓器移植など、当時社会的に話題となっていたトピックも扱われた。

タイトル『地雷震』は作者が友人のヘヴィメタルバンドから「響きが重そう」という理由で拝借したもので、作品内容との直接的な関係は無い。北米では『Ice Blade(氷の刃)』のタイトルで出版された。

 

最初この人の絵避けてたんですが高橋ツトムさんの作品は全部面白いですね。

作品の中に引きこまれます。

 

MIND ASSASSIN

第二次世界大戦中にナチス・ドイツによって生み出された超能力者の通称である。頭部に触れるだけで相手の記憶と精神を破壊する能力を持つ。そのまま放置すると被害者は亡くなるが、外傷は残らないため、その能力を知らない者にはそのようには見えない。普段はその能力を制御するため、両耳にピアスを付けている。また、力を加減すれば記憶や精神の一部だけを破壊することも可能である。破壊された記憶や精神は、何らかの外的要因によって修復されることがある。

主人公・奥森かずいは初代マインドアサシンであるクラウス・クレーラーの孫にあたる。

 

この世界観超好きでした。

中学生の頃でしたが髪伸ばしたくなったしピアスにもあこがれました。

ストーリーはすごく面白くてもっと続いたらよかったのに。

ちょっと1話完結感が強くもっと面白くなれた作品だと思います。

 

MONSTER

1986年、天才的な技術を持つ日本人脳外科Dr.テンマは、ハイネマン院長の娘エヴァと婚約し、ゆくゆくは外科部長から院長という出世コースを掴みかけていた。医師として漠然としたジレンマを感じつつも、深く考えることなく手術を重ね、研究に打ち込んでいた。

そんなある日、西ドイツ(当時)・デュッセルドルフのアイスラー記念病院に、頭部を銃で撃たれた重傷の少年ヨハンが搬送されてくる。Dr.テンマは、院長の命令を無視してオペを執刀し、ヨハンの命を救う。しかし、院内の政治力学によって、テンマの順風な状況は一変し、出世コースから転落する。そんな中、院長、外科部長らの殺害事件が発生。同時に、入院中だったヨハンと彼の双子の妹が失踪する。

 

 

高校の時に授業中読んでました。

この作品も世界観が素晴らしいですよね。

大人になってから大人買いしてもっかい読みましたよ。

 

HI5

中国山脈のふもと、岡山県にある(架空の)奥津山郡西松原村に住む、奥津山高校一年生の小田中雄太。バスケットボール部で補欠選手の彼の元に、幼い頃両親の離婚によって生き別れていた兄、英太が10年ぶりにアメリカから帰国する。アメリカのジュニアハイスクールでバスケットボール選手として活躍していた英太のスーパープレイを身近に見、また彼のアドバイスを受けて雄太は急速に成長。万年一回戦負けだった奥津山高校だが、小田中兄弟の活躍によってインターハイ予選で強豪校を次々に撃破、ついに県大会ベスト8にまで進出する。英太の負傷もあり、奥津山高校は惜しくもブロック決勝で敗れたが、インターハイ予選直後、小田中兄弟は岡山県の国体選手に選ばれる。それまで戦って来たライバル達と混成チームを結成した雄太達岡山代表は、ついに国体の決勝戦に臨むのだった。

 

 

バスケ漫画の隠れた名作だと思います。

スラムダンクやディアボーイズの陰に隠れていますが・・・

もっとつづいてもよかったなあ

 

 

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銀と金

裏社会を生きる男達の、株の仕手戦や政治家との裏取引などの駆け引き、殺人鬼や復讐に身を委ねた男と命を懸けた死闘、さらに福本得意の勝負を描いた作品である。

休載という形で連載終了し、現在に至っても再開されていない。物語中ところどころで語られる伏線を残したままで、事実上の打ち切りで未完の作品となった見方が強い。当初は銀二と森田を戦わせる展開で、物語を終わらせる予定だったと作者は語っている

 

福本伸行さんの漫画はほぼ全部読んでいますが、カイジやアカギとは違ったドキドキ感があります。心理ってところを考えさせられます。

 

たとえばこんなラヴソング

高瀬龍介は中学時代に交際していた七穂瞳と同じ高校に合格したが、一方的に別れを告げられ、瞳は理由も言わずに九州に引っ越してしまった。 1年半後、突然東京に戻ってきた瞳に戸惑いつつも、高校で出来た彼女、八木真里子を大切にする龍介。しかし真里子は2人が中学時代に付き合っていたことを知ってしまい、メンタル的に苦しむ。そして真里子は龍介をつなぎ止めるために、修学旅行の自由行動の際に龍介に抱かれる。 修学旅行は、瞳が1年半を過ごした熊本で最後の夜を迎えた。龍介から「真里子のためにも、おまえとはもう会わない。友達としてももうつきあえない」と言われた瞳は、かつて別れを告げて熊本に逃げた理由を告白する(龍介と同じ位置に立つために龍介の何百倍も努力していたこと、龍介がバスケ部を続けながら乗り越えた高校受験も徹夜の連続で必死に勉強していたこと、龍介と一緒に歩いていたかったけどあれ以上ついていく自信がなかったこと、ついていけないと白状すれば龍介は自分を背負ってくれるだろうがそれでは自分が一番なりたくない女になってしまうこと、など)。 真里子は瞳が今も龍介を想っていることに気付き、激しく瞳を責め、自分と龍介の付き合いの深さを誇示するように龍介に抱かれたことを瞳に告げる。ショックを受けた瞳は、腹いせのように緒沢誠一郎に抱かれようとするが、やはり龍介のことが諦めきれず一線を越える前に緒沢を拒絶してしまう。

 

一風変わって恋愛ものです。

元カノか今カノか

そっちかよ!っていうせつない終わりです。

読んだ当時失恋した直後だったんでジーンときました。

今こんな恋あるのかな?

 

名門!第三野球部

檜あすなろたち三軍こと第三野球部は、ある日監督から解散命令をされる。しかし野球部に入ったのなら最後に試合をさせてほしいという要望から、勝ったら一軍に上がるという条件で一軍と試合をすることになる。

飛翔編では、セ・リーグの架空の球団で万年最下位の千葉マリンズに、檜あすなろと桑本聡が入団する。そのマリンズは、今シーズンで球団身売りという噂が…。オーナーの度重なる嫌がらせに、マリンズ一同はどう立ち向かうのか?

 

野球漫画もいろいろ読んできましたけどこれがなんかいいんですよね。

そうなんかいいんですよ。

なんかいいとしかいいようがない(笑)

 

サンクチュアリ

カンボジアでの戦乱から、日本へ帰国した北条彰と浅見千秋の二人が、日本の腐敗した政治体制を、表と裏の世界から変革する。二人が表と裏の役割を決めたのはジャンケンだった。

裏社会と政治的な話です。

これも一度読むと引き込まれますね。

裏社会系好きな方は必読です。

 

のぞき屋

屈折した社会を創っているのは、個人のゆがんだ欲望である。

主人公・見(ケン)の職業は依頼を受ければどんな人間の生活も覗き、ターゲットの心の中も覗いてしまうプロの“のぞき屋”。新人のスマイル、イルカ並の聴覚を持つ聴(チョウ)と探偵稼業を営んでいる。見(ケン)を通して、依頼された調査にからむ様々な事件や人間模様を描いて行く。

 

なんかわくわくするタイトルですよね。

人間ってこんな感じだよねっていう

欲について書かれています。

 

 

 

 

 

どうでしたか?古いですよね(笑)

同世代の方は懐かしいじゃないですか?


以上、今まで読んだ中で面白かった漫画でした。

 

どれもおすすめなのでお読みください!!