解剖学の先生に教えてもらった肩もみの方法を伝授します

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大学時代に解剖学の先生がここをほぐすといいぞ!ってポイントがあると教わりました。

 

下手くそな絵で表現すると

iPhoneのアプリだから描きにくい

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背中です(笑)

 

今隣の人にいる人を実験台にしてみてください。

嫌われても責任はとれません。

肩甲骨を下から追っていくと図の様に左右に分かれると思います。

その角にあたる部分がそのポイントになります。

 

両手の親指で肩甲骨の内側(中心寄り)を下から追っていくとゴリゴリする部分があると思います。

 

そう

 

そこ!

 

 

他の指は肩を覆うようにかけて、つまり普通に肩を揉むようにし、親指の腹でポイントをグリグリしてあげます。

 

ここが硬い人は肩がこっている人です。

 

そこを中心に、そこばかりではなく周りも手のひらの付け根なども使ってほぐしてあげてください。

 

するとどうでしょう。

 

95%の人が楽になったと答えます(おかずずず調べ)

 

ここには首(頭)を支える筋肉や太い血管が通っています。

 

そこをほぐすことにより筋肉が柔らかくなり血流もよくなるそうです。

(解剖の先生談)

 

でも気をつけてくださいね。

やりすぎはよくないので程々に。

 


 

 

 

ではそもそも肩こりはなんで起きるんでしょうか?

 

諸説ありますけど簡単にいうと肩の周りの筋肉が収縮し固まり血流も悪くなるから。

 

それがなぜ起こるかっていうと

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普通にまっすぐに立っている人は頭を支えかかっている頭の重さが身体にまっすぐに伝わるのがわかるでしょうか?身体全体で支えることができてますね。

 

でも猫背やデスクワークを長時間する人は…

 

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赤矢印のみで支えてるのが一目瞭然ですよね。

こりゃー筋肉を使い続け(収縮しまくり)で筋肉もこり固まるの納得ですよね。

 

つまり前傾姿勢がよくないってことですね。

 

他にも原因はありますが主なものはこれらしいのでこの姿勢だと自覚がある方は直立するように心がけましょう。

 

オードリー春日さんくらい胸張ってればいいかもしれませんね。

疲れそうですが…。

 

ちなみに私はなで肩です。