食の安全 食品添加物について考えてみた

ブログランキング・にほんブログ村へ

f:id:idealemigo114:20161210102602j:plain

うちで使ってる味噌

 

私の家では娘が離乳食を終えてからなるべく無添加のものを選ぶようにしてきました。

 

それまではは気にしたこともなかったのですが無添加ものを食べることに慣れてしまうと無添加じゃないものを食べるときに少々不安になってしまいます。

 

食品添加物といえば色がよくなったり持ちがよくなったり安全に食べられるというメリットがあるはずですがそれが逆となると怖いですね。

 

賞味期限が長いとなんかいいものって感覚がありましたが長いってことは何かが含まれているってことになります。

 

また海外のものには不安を感じることもあると思うんですが海外では危険が指摘されていて禁止されているのに日本では使われているなんていう添加物もあるんですよね。

 

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。 厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。

食品添加物 |厚生労働省

www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuten/
 
 

 

日本で使用されているもので危険があるかもってものを調べてみました

 

亜硝酸ナトリウム

考えられるリスク

発がん性、うつ、頭痛、記憶障害

 

使われている食品

ハム、ウインナー、ベーコン、魚肉ソーセージ、イクラタラコ、パック野菜

 

目的

発色

 

アメリカではベビーには禁止されている

 

合成甘味料アスパルテーム

 

考えられるリスク

発がん性、内蔵異常、失明、視力低下、精子減少、うつ

 

使われている食品

菓子類

ノンカロリー食品

ガム、あめ

 

目的

甘味料

 

タール色素合成着色料

考えられるリスク

不妊症、胎児に悪影響、発がん

 

使われている食品

菓子類、飲料、洋酒、清涼飲料水

漬物、紅ショウガ

ソーセージ

ジャム

 

目的

食品の着色

 

中でも黄色4号は青少年の非行にも関与してるんだとか

 

安息香酸ナトリウム

考えられるリスク

発がん性、神経障害、めまい、食欲不振

 

使われている食品

清涼飲料水、栄養ドリンク、シロップ

キャビア

 

目的

保存料

 

参考

http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-kikendo-list-17051.html

 

こう考えるとほとんどのものになにかしらの添加物が含まれていますね。

 

www.merucarist.net

 

ここで紹介している「震える牛」というドラマでは食品偽装をテーマとしているんですが古田新太さん演じる役の経営する食品会社がすごいことをするんですけどこんなことホントにおきていたら何もたべられなくなりますよ

 

 

厚生労働省を信じるしかないですよね。

冒頭になるべく無添加を買っていると書きましたが、お値段も高くなります。

下手すると倍くらいになるなんてものもあります。

 

私の以前の感覚では

いままで何も問題ないんだから大丈夫じゃない?

賞味期限も長いほうがいんじゃない?

気にしない気にしない

でした。

 

しかし娘がこれから摂らなくてもいいものを取り除けるならそうしてあげたいし遅いかもしれないけど私たち夫婦も少しでも健康でいられるように気を付けていきたい。そう考えるようになりました。そのためには多少の出費は仕方ないかな。

 

こんなことを言いながら禁煙できてない私がいます・・・。