災害が起こる前に準備しておきたいもの

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2011年の震災時私は東北地方に住んでました。

幸い内陸に住んでおり津波の被害はありませんでしたが強い揺れ長い停電、物資が届かず自炊していなかったため備蓄もないので食料が限られる事態になりました。

また住んでいたアパートの水道が電気のくみ上げ式だったためトイレも大きい方はできませんでした。

もちろん電気そのものも使えません。

今住んでいる中部地方もこれから先地震が予測されているため必要なものをまとめてみました。

 

 

画像をクリックすると商品の詳細が見られます。

 

 

 簡易浄水器

水道がダメになったとき泥水でも飲めるようにしてくれるそうです。

ペットボトルがたくさんあればいいですけどすぐに尽きてしまいます。

三日分の食料は貯めておいた方がいいと言いますがそれ以上かかってしまった場合これで飲料水は確保できますね。

 

 

サバイバルブランケット

 

家の中にいるなら毛布をかぶる手もありますがとっさに避難しなければいけないときに持っていけませんよね。これを防災時用リュックなんかにいれておけば安心です。

周りが真っ暗だと余計に寒く感じます。

あの時は家にいることができたので大丈夫でしたが常備しておきたいなあと感じました。

 

 

簡易トイレ

 

 

家にはいれたものの水道が止まってしまうとトイレができません。

このようなタイプのものもしくは家のトイレにつける袋タイプのものがあります。

排泄物は固めて匂い漏れを防いでくれるようです。

トイレに行けないのは苦痛ですし体調を崩す恐れがあるのであった方がいいと思います。

 

 

貯水タンク

  

 飲み水にしろ料理にしろトイレにしても水は不可欠です。

飲み水の場合貯めておいても安全に飲めませんから先ほどの浄水器があればよいと思います。最重要かもしれません

 

頭につけるタイプのライト

避難時に片手にライトを持っているよりも両手が開いていた方が安全です。

足場が悪いところでバランスを崩すこともあるでしょう。

懐中電灯にプラスして一つあるだけでも安心できるんじゃないでしょうか

 

 

 

台車

緊急時に台車おしてはいられませんがあとで避難する際などに荷物を運ぶのに便利です。危ないかもしれませんが車いす代わりに使うこともできます。

 

カセットコンロ

普段鍋で使っているお宅もあると思いますがこれはホント重宝します。

ガスも止まることもあるので。オール電化も必要ですね。温かいものが食べられるってホント幸せですよ。

昼飯がポテトチップスのみってこともありましたから。

ガスのストックもお忘れなく。

 

紙製食器

洗うことが難しいので使い捨てがあると便利だと思います。

紙コップは飲む他にも物を入れたりとかいろいろ使えます。

 

保存食

そのまま食べられるものが望ましいですがカセットコンロがあれば温めて食べられます。温かいものは安心感も与えてくれますので。

食器棚の奥にしまっていてはだめですよ。

 

車用充電器

家が停電になっても車にはバッテリーがあります。

緊急時に連絡も取れますしライトにもなったり情報も得られるスマホ。

ツイッターで安否確認できたってことも聞いたことあります。

あの時私は車が無かったため友人の車で充電ができてホント助かりました。

 

 

 

 

 

最後に

あの日地震があった直後も大変でしたが夜になって信号すらついていない街を見るととても不安でした。

備えがあればそんな時でも少しは冷静でいられると思います。

自分のところでは起こらないなんて思わないで準備してみてください。

ちなみにこれらを買っただけでは意味がありません。繰り返しますが非常食を奥にしまっていませんか?

避難する際どこになにがあるかわかっていますか?すぐ取り出し持ち運べる場所に置いておくのが大切です。

またご家族で一度避難する際のシミュレーションをしておくのが大事かと思います。

焦ることが危険になることもありますので。