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社割を勘違いしていたお話

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私は以前某全国チェーンのお店で4ヶ月ほど働いていました。

 

4ヶ月で辞めたわけではなく、元々短期の契約で入ったのです。「短気」で辞めたわけじゃありませんよー(笑)

 

スタッフもいい人ばかりで店長さんにそのまま働くか?とも言われたのですが事情がありそのまま辞めることになりました。

 

4ヶ月とはいえ学ぶ事も多かったです。

理不尽にお客様に怒られたこともありました。いい経験でした。

 

そこのお店では社割制度があり10%〜50%引きで購入できます。(高額商品は除く)

 

買いたいものもありますし、仲の良いスタッフも残っているのでたまに遊びに行く意味も含めて足を運んでいました。

 

で先ほどお店に行ったら私が働いていたときのスタッフは1人もおらず顔を知っているくらいのYさんしかいませんでした。

 

Yさんは私の事を覚えていたらしく今日知ってる方は皆休みなんですよーと教えてくれました。

 

目当てのものをその人にレジ打ちしてもらい

(半額対象のもの)

Yさん「社割なので〇〇円になります。」

「はい。」

 

ここでお店の電話が鳴ります。

 

「Yさん電話先でていいですよ!」

と待機することにしました。

 

すると店長(私のいた時より二代後で話したことはない)にレジ打ちが変わりました。

 

店長「ご家族に〇〇〇〇(このお店の名前)で働いている方はいらっしゃいますか?」

 

「え?」

なんでそんな事を聞くんだろう

 

あ、社割の話かなと気づき

 

「いえ、私が元スタッフです。」変なおじさんではございません

 

店長「ご家族に〇〇〇〇で働いている方はいないんですか?(2回目)」

 

「あ、はい」

 

店長「辞められてるのならば社割は適用できませんよ。」

 

「え?」

 

店長「今までされて来ました?」

 

「(三年間)されてきました… けども。」

 

店長「いや昔からダメなんですよ」

 

「は、はあ」

 

 

 

 

で?

 

店長「今日はいいですけど、そういうことですので」

 

「あ、はいすみません」

 

 

後で転勤して行った仲良い社員さんにメールで聞いたところわざわざ電話かけてきてくれて

「それね会社ルール上ホントはダメなんだよね。でもそこは臨機応変にやれること。あの人頭の固い人だからね」

だそう。

特別にしてくれてたみたいです。

 

私としてはルール上ダメならダメで社割にしてもらっていたわけで、文句もないんです。

 

ここで私なりに考えた事があります。

 

店長の立場で考えるなら(私が店長なら) 

 

 

・今日も社割を適用するなら私にはホントはダメだということは今告げずにスタッフに普段こういうことしてはいけないと指導する。

 

・ダメならダメで私の会計を一般価格に戻す。

 

のどちらかにすると思います。

 

元スタッフとはいえ私は客。

 

適用してくれるなら言わなくてよくないか?と思いました。

ダメならそうなんですね。でそっちの方がスッキリしました。

 

でこの店長さんは「私の認識違いかもしれないので調べておきます。」とも言っていました。

 

自信がないのに言ったんかい。

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先にも書いた通り聞いたところ店長さんの認識はあっていて社員として正しい事をしているのかもしれません。

 

でも今回はokという臨機応変さがあるのなら余計な一言は言わなくてよかったんじゃないかと思います。

 

なぜって私が悪いように聞こえる。

 

今後してくれるだろうと思わせないためにホントはダメと言うのはわかります。

 

元スタッフという立場ですから店長さんのことも理解もできます。

しかし会話の文章では伝わらないかもしれませんが型にハマってるというかなんか…言い方も悪かった。

 

どうせならフランクに「ホントはダメなのよ。ゴメン。」くらいに言ってくれたら感じ方も違ったかもしれない。

 

この人お客さんにもそういう言い方しちゃうんじゃないかな?と感じました。

 

スーパーの記事にも書いたんですが

www.merucarist.net

 

 

 

 

このケースしてくれた事は感謝しますが私は気をつけようありませんよね…。