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年賀状の書く方法 間違った書き方も含め解説します

雑記 情報
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年賀状の時期ですね。

 

11月1日は郵便局から年賀はがきが発売されるそうです。

 

年末ギリギリになって書くって方も多いんじゃないでしょうか?

 

年末ってクリスマスや仕事納めがありますし、業種によっては稼ぎ時で忙しかったりしますよね。

 

11月中に書いてしまうのがおすすめですが後回しにしてしまうのが毎年のこと。

 

学生だとラインで済ませてしまうこともあるとは思いますが社会人となるとそうもいきませんよね?

 

私は学生→専業主夫ですので仕事として出すことはないのですが、結婚、娘が生まれたのをキッカケに親戚や友人に出すようにしています。

 

ところで皆さんは年賀はがきのデザイン等はどうしてますか?

 

郵便局のデザイン入りを買う。

自分でデザインして印刷。

テンプレートを印刷。

すべて手書き。

写真を自分で印刷。

写真入りをお店で印刷。

 

というパターンかなと思います。

 

私学生の頃年賀状シーズンに某カメラ屋で働いていた事があるのですが写真入りをお店で印刷することについてご紹介したいと思います。

 

お店で年賀状を頼むやり方

 

流れとしましては

 

ハガキ…持ち込みも可能ですがお店で用意してくれます。注意点としては宛名書きの面のデザイン、例えばディズニーのものを持っていっても実際印刷するのは工場仕上げになるため持ち込みハガキそのものを利用することはできません。(ハガキを選ぶところがありますのでそこでディズニーは選べますが)

つまりハガキ代をハガキで払う感じですね。

なので52円以上のハガキを出すと損してしまいます。

 

お店に行きまずデザインを選びます。

写真を何枚入れるかによって基本代金が変わります。

 

次にどの写真を入れるかを決めます。

決めたら移動や拡大をしてデザインの枠に合わせます。

拡大はできますが縮小できないことがあるので注意が必要です。

 

プレビューをみて納得できるか確認します。

 

次に自分の住所や名前を入れます。

 

最終的な確認をして紙がでてくるので店員さんに渡して終わりです。

 

12月入ると土日はすごい混み合いますのでお早めに。また早割があったりするので11月中にはやった方がお得ですね。

 

またネットで頼むこともできますのでスマホで簡単に出来ちゃいます。

 

お店で頼むメリットとしては

 

デザイン決めたらあとは待つだけ

インク代がかからない。

写真仕上げになるので綺麗。(プリンターと比べると極端にいうと写真とカラーコピーくらい違います。)

 

デメリットとしては

基本代金と一枚あたり50円〜の料金がかかる。

くらいです。

つまりハガキ代を含めて枚数×100円くらいかかる計算になります。

 

年に一度のものですから多少費用かけてもいいものを贈りたいと考える方にはおすすめです。

 

ちなみに宛名書きは自分になります。

してくれるサービスもありますが別途料金がかかります。またシールだったりします。

でも宛名書きは手書きの方が温かみがありますよね。(1番めんどくさいですが…)

 

パソコンが使える方はソフト使えば宛名書きもできますね。

 

上にも書きましたがお時間があるようでしたら11月中に書くことをおすすめします。

 

次に間違った年賀状の書き方について

使ってはいけない言葉

去年 体調を「壊す」などマイナス的なもの

 

新年あけましておめでとうございます。

は間違い!!

明けるというのは期間が過ぎるという意味(夜明け、梅雨明け)なので新年はこれからなので本来はまちがいなんだとか。

 

1月1日 元旦

元旦はそもそも1月1日の朝 元日という意味なので重複している。

 

A Happy New Year は実はよいお年をって意味である。

 

目上の人に出す場合「賀正」「迎春」は使ってはいけない

2文字は同等または目下のものに出す場合

謹賀新年が正しいようです。

 

1月7日以降は寒中見舞い

 

写真入りは目上のひとにはNG