歯医者はなぜ何回も通院するのか?の話

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f:id:idealemigo114:20161013124248j:plain少なからず何かしらの病気などで病院に行ったことがあるはず。

だいたい風邪をひいて行くパターンが多いのではないでしょうか?

お薬をもらって安静に。

って一回行って終わりな事も多いと思います。






妻の親戚にこう言われた事があります。
「歯医者って何回も行かなきゃ行けないんだよなー。」
私はビックリしました。それが普通だと思っていたからです。

歯医者で一回で終わることもありますし、他の病院で症状によっては何度も通院する事もあるでしょう。

ではなんでこのようなイメージになったのか考えてみました。






まず虫歯の治療について考えてみます。

まず検査をします。
これはレントゲンや器具を使って虫歯のあるなしや「深さ」つまり進行具合を確認します。

浅い場合は削って詰めて終わりって事もありますが中には神経が入っている歯髄ってものがありここにばい菌が入って炎症になって痛みがでる事があります。
こうなるとその炎症を抑える必要があります。つまりもう一度「炎症が消えたか」を確認する必要があります。

浅ければ詰めて終わりと書きましたが、皆さん歯医者に行く時って痛い時じゃありませんか?
痛くなっているときは少なからず歯の中で炎症がおきていると考えられます。
つまり少なくとも二回以上通う必要があるわけです。


また詰め方にもよります。
虫歯具合によっては金属やセラミック(白い歯に見える)などを詰めますがそれはその場でできるものではありません。
技工士さんに作ってもらうので日にちがかかります。
出来上がっても仮着といってしばらく取り外しができる状態で様子を見る事もあります。これで通院回数が増えますね。

また虫歯が進行し中の神経まで行っていればその治療、もしくは神経をとり中を綺麗し薬を塗るなんてことをします。よく根っこの治療なんていいますよね。
これは中が治癒しなければ詰めものもできないので待つ時間が必要になります。
これで通院回数が必要になるのです。

入れ歯の場合も同様で検査して型とって仮入れ歯を作って本入れ歯、その調整が必要となります。
また歯が抜けたあとのハグキはやせるのでどうしても入れ歯が合わなくなります。定期的に通う必要が出てきます。


歯医者の治療て大げさな言い方をすると外科処置なんですね。なので削って終わり抜いて終わりにはできないのです。

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最後に



お仕事をしていたり忙しいと通院て大変ですよね。

歯磨きは怠らないようにしましょう。

手遅れにならないように半年に一度でも定期健診行くのもいいようです。

また歯を失う可能性のある歯周病は40代からグッと増えるようです。若いうちは大丈夫でもその感覚は捨て歯のケアを心がけてみてはどうでしょうか?

歯医者に何度も通いたくなければ。

www.merucarist.net